Archive for 1月, 2013

婚活で甘えられる自分に戻りました。   no comments

Posted at 9:28 pm in 日々の事

婚活を始めた36歳の看護師です。
普段は大学病院で病棟の看護師をしています。
勤め始めてから14年目になり、中堅クラスの看護師となり若い年下の看護師に指導する事も多くなりました。
そんな私は周囲から「シッカリした人」「頼りになる先輩」というスタンスで見られることが多くなり、最近ではそんな自分が本当の自分のように思えてきています。
もともとは甘えん坊で何も一人でできないような子供時代だったのですが、高校卒業後の進路を考えた時に「そんな甘えん坊から抜け出したい」と思ったことがキッカケで看護師の道を選んだのです。

そして14年経った今、表面的にはシッカリした人と言われるようになりましたが、内面はまだまだ子供で本当は誰かに甘えたりしたいと思っています。
でも、14年間もこんなことをしているうちに、どうやって人に甘えたらいいのか?が分らなくなったのも事実です。

そんな私もちゃんと誰かと結婚をしたいと思って婚活を始めました。
友人に婚活のことを話すと「大学病院なんて男性が沢山働いているんだから、いつでも本気になったら結婚できるでしょ?」と言われるのです。
確かにそうかもしれませんが、どうしてもいわゆる「身内」には甘えたり、素を見せるのが怖いのです。

最初はお見合いパーティーに参加してみました。
一度にたくさんの人と出会うチャンスがあるというのはとても魅力的だと思ったからです。また他の婚活よりも気軽に始められそうだということもお見合いパーティーを選んだ理由です。
参加してみて、それは確かだと思いました。ただ、初対面の人に自分を出すことが苦手な私にとっては、相手を探すことが難しい婚活のように思えました。

そこで次は少し費用が高くはなりますが、結婚相談所に入会することにしました。
そしてそこである男性を紹介してもらいました。
この男性は全く医療とは関係のない、学校の先生をしている人でした。
久しぶりに医療とは関係のない仕事をしている人との会話に、それだけでドキドキでした。
でも、恋愛という言葉には程遠く、どこか同僚のような付き合い方しかできませんでした。

ある日のことです。
一緒に食事をしようという事になり、二人で出かけたときのことです。
私がつまづいてしまった時に彼がサッと手を出して助けてくれたのです。
彼のお陰で転ばずに済んだのですが、その手がすごく力強く感じて、なんだか急に彼を好きになってしまいました。

最初はどうやって彼に甘えたりしたらいいのか分かりませんでした。
でも、荷物を持ってもらったり、嬉しいことや悲しいことを表現するようにしてみたら、自然と彼に甘えられるようになりました。
私のことを好きになってもらいたい、という気持ちが大きくなると自然と甘えられるもんですね。

彼は私が職場でビシビシと若い看護師を叱ったり、患者さんを叱咤激励している事は知りません。
たぶん、そんな私をみたらビックリするかもしれません。
でも、恋愛ってこの自分自身が感じる「自分のギャップ」が楽しいのかもしれない、なんてことを彼と出会って知ったと思います。

彼と結婚するのか?はまだ分りませんが、彼と出会ったことで恋愛の楽しさを改めて知ったと思います。

Written by admin on 1月 29th, 2013

私が結婚できなかった理由   no comments

Posted at 6:02 pm in 日々の事

昨日、婚活セミナーに行ってきました。
タイトルは「アラフォー女性に捧げる・あなたが結婚できなかった理由を教えます」です。
ちょっと申し込むのが恥ずかしかったですが、40歳までには結婚したいと思っていたために、参加してみることにしたのです。

まず、アラフォー女性でシングルの人の特徴を教えてもらったのです。
多くのシングルの女性たちは「結婚しないんじゃなくていい人がいない」と言うという話がありました。
確かにそうなんですよね。
私も実際に社内で色々な男性をチェックしては「私とつりあう人がいない」とどこか高飛車に考えていました。
また、シングルの友人たちも「結婚したくないわけじゃいんだよね。いい人がいないの!」と口を揃えて言っています。
私たちが言う「いいひと」の定義は「ある程度の稼ぎがあって、今以上の生活をさせてくれる人」ということだと思います。
とっても性格的には“いい人”だけど、生活力がない男性のことを指しているわけでは決してないのです。
ですので、友人知人が結婚するという話になった時に「いい人見つけたね」とウワサになるのは収入があって、いい車や立地条件のいい場所に持ち家を持っているような男性のことです。

このセミナーでは「結婚するなら相手の内面に注目しないと出会いが少なくなる」という事を伝えたいようでした。
「アラフォー世代の女性たちは一人暮らしを謳歌している人が多いです。
もちろん、結婚した後もその悠々自適な生活レベルを保ちたいと思っているのです。
しかし、実際に結婚というのは二人三脚での生活ですので、そんなに楽しいことばかりではないのです」という事を何度も何度も言っていました。

実際に結婚相談所での結婚にまでたどり着けるアラフォー女性たちというのは「結婚というのはお金や仕事などの条件よりも、精神的や性格的な相性を重視する人」との話もありました。

確かに、と思うのです。
たとえば40歳で結婚したとしても相手の男性とは20年、30年と一緒に暮らしていく必要があります。
その事を考えたら、お金があるだけではなくてやはり性格がいい人のほうがいい。ということは分っているのです。
しかし、目の前にお金持ちで性格が悪い人と、性格はいいけど貧乏な二人が居た場合、何の迷いもなく性格がいい貧乏を選べる覚悟が私にはありません。

そうなってくると・・・・「お金持ちで性格のいい人を探せばいいんじゃない!」と思ってしまうアラフォー女性は多いと思います。

きっと私が結婚できたとすると「やっぱり男は性格が良いのが一番」と言えている頃なんでしょうね。
どうして私が結婚できないのか、よく分ったセミナーだったことは確かです。

Written by admin on 1月 22nd, 2013

婚活セミナーから婚活スタート   no comments

Posted at 6:02 pm in 日々の事

婚活を始めようって思ったのですが、実際には何から始めたらいいのか分からないんですよね。
そこで、婚活セミナーに参加してみました。

婚活セミナーとは、婚活をする上で役に立つ情報を提供してくれるセミナーです。
例えば、婚活パーティでいい人と出会うためのヒントであったり、結婚相談所の選び方であったり、婚活サイトの利用の仕方、相手の異性と会うときに大切なことなど、婚活にまつわる情報を提供してくれるので、婚活初心者が参加するには最適だと思ったのです。

実際に参加してみると、参加者は30代前半くらいから50代くらいの方まで、本当に年齢層が幅広くてビックリしましたが、それくらい沢山の人が婚活をしているってことなんですよね。

講義をしてくれる方々は結婚相談所のベテランカウンセラー、スタイリスト、カラーリストやヘアスタイリストなど様々な人でした。
今回、面白かったのは婚活パーティで人気のある人と人気のない人を劇形式で紹介してくれたものです。
見ていて「あ、あれはやっちゃうけど、こうやって見ているとイマイチな態度だったんだ」とか「ああいう態度って好感が持てるな」という事がとても客観的に分ったのが良かったです。

また、参加者の中からモデルを選んで服装や色のチェック、ヘアスタイルのチェックなどをしてもらったのも面白かったです。
モデルとして登場した人は特別に問題がなさそうな人たちでした。
一人の女性は紺色のシンプルなワンピースに黒い靴。男性は仕事帰りなのかな?という感じの普通のスーツ姿でした。

女性のファッションチェックでは「靴まで色が濃いと重いので白の靴にしてみましょう」と実際に履き替えてもらうとグッと明るくなりました。
お化粧もチークを濃い目にして、口紅もベージュ系よりもピンク系のほうが明るくて似合っていました。
ヘアスタイルも前髪をグッと上げてしまうほうが断然明るい印象になりました。
ちょっとした事ですが、プロに色々と教えてもらうだけで、あそこまで人の印象が変わることに驚きました。
男性に対してもネクタイやシャツの色を新しくするだけでもキリッとしたり、華やかな印象になったりすることにビックリしました。
こうやって自分を良く見せることを知ってみると、今後の婚活が変わりますよね。
自分を魅力的に見せる方法を婚活セミナーで知ることができました。
婚活を今から始める方にはお勧めなセミナーだと思います。

Written by admin on 1月 18th, 2013

婚活パーティ?それともバスツアー?   no comments

Posted at 6:00 pm in 日々の事

婚活パーティに参加し始めて半年ほどになる40歳の女性です。
婚活パーティに参加すると言っても一ヶ月に一回ほどの参加なので、実質的にはトータル5、6回しか参加したことがありません。
私と婚活パーティの相性が悪いのでしょうか?今までに婚活サイトで出会った男性たちと仲良くなったりする事はありませんでした。
婚活パーティっていうのは実際に出席してみると良く分るのですが、あまり一対一でお話をするチャンスが無いんですよね。
女性が椅子に座って男性が女性のところを回る時間も、1分、2分と時間が限定されているために正直なところ挨拶をした程度で終わってしまいます。
その後に「いいな、と思った人の名前を書いてください」と言われても「この人がいい」なんて思うまで相手のことを知らないことが多々あります。
やはり、お互いを知るにはたった数分ってのは時間が少なすぎます。

という事で、私は婚活パーティではなく別の婚活バスツアーに参加する事に決めたのです。
その理由は単純に「バスツアーだと一緒にいる時間が長いのでお互いについてもっと知ることができるかな?」と思ったからです。

実際にバスツアーに参加してみると、バスでの移動の時間が長いために、移動中は結局はあまり沢山の男性とお話することはできませんでした。
私の場合はツアー会社が決めた座席だったために、相手の第一印象が良いも悪いもないままに座って1時間ほど一緒に移動をしました。
バス全体に注意を向けてみると、それなりに話題が広がっている男女もいれば
あまり会話が弾んでいない2人もいたりして、なかなか難しいな、という印象でした。
この場合は横に誰が座っているか?がかなり重要なポイントになりますね。

バスから降りて果物狩りを楽しんだのですが、一人で黙々と食べている男性や女性もいれば、とにかく色々な人とお喋りしようと努力する人など
本当にその人の婚活に対する気持ちが良く分る時間でした。
私もできるだけ積極的におしゃべりしようとしたのですが、やはり難しかったです。
いいな、と思った人とお話したくてもチャンスがなかったり、という事が多かったです。

パーティとバスツアーの両方に参加してみて思ったのは、バスツアーはかなり自分自身が積極的じゃないとダメっていうことです。
そしてパーティはある程度、お膳立てをしてもらえるので積極的になれない人向きかもしれません。
どちらがいい、悪いではないのですが「どっち向き」というのはあると思いますよ。

Written by admin on 1月 17th, 2013

結婚する上で本当に大切なこと   no comments

Posted at 5:59 pm in 日々の事

現在30才の女性です。
正直なところ、私はモテるタイプだと思います。
合コンに行けば必ず数名の男性からアプローチされますし、街を歩いていれば男性からナンパされることもありました。
正直なところ、あまり彼氏に関して苦労したことはない、と言い切れると思うのです。
そんな私だったので大学時代や就職したばかりの時には「適当にいい人がいたら結婚しよう」と思ってきたのです。
でも、この話は実は過去の話なのです。

そんな私もなぜか30才になってしまいました。
というか、最近になってから合コンのお誘いも減ってきましたし、もちろんナンパも減りました。年齢的なものでしょうか?
モテると思っていたのに、この年齢になっても一人身ってことに自分でもショックです。

そこで焦った私は婚活パーティに参加することにしたのです。
やはり、もう結婚したいと思うので婚活をするしかない!って思ったからです。
今回参加した婚活パーティは大手結婚相談所が主催しているパーティだったので、これはねらい目!と思って気合を入れて参加しました。
合コンで培った、男性なら落ちるであろう必殺技を駆使してなんとか3名の男性の連絡先をゲットしました。

そして1ヵ月後にはそのうちの一人のAさんとお付き合いをするようになりました。
Aさんはとにかく派手で自分にかなり自信があるタイプ。
気になる言動も多かったけど、しかたないと目をつぶっていました。
また、お仕事がお父さんの会社の常務私にとってはツボだったのですが・・・

Aさんとのお付き合いは本当にさすがにゴージャスでした。
ある日はクルージングディナーを用意してくれたり
高級ラウンジでお酒を楽しんだり、とまさにセレブな雰囲気満載だったのです。
「このままAさんとお付き合いしたら、きっとセレブな毎日が待っているんだろうな」と思っていたのです。

そんなある日のことです、ドラマを見ていたときに結婚式の様子をやっていたのです。
神父様から新郎新婦は「その健やかなる時も、病める時も・・・」の言葉を聞いていたときのことです
私はAさんが病気になっても、仕事を失ったりしてもずっと好きで居られるかな?と思ったのです。
Aさんのお父さんの会社は現在はいい方向に向いているそうだけど、この先も必ず成長していくとは限らない。
そんな何かがあったときに、その時にも私はAさんを支えたり、好きで居られる?
と思ったのです。
じっくり考えてもお金のあるAさんが好きなだけでお金がなくなったAさんに魅力を感じるとは思えないのです。
私のAさんに対する気持ちなんてその程度だ、と思い私はAさんとお別れしました。

結婚ってそういう事なんですよね、きっと。
お互いにつらい時こそ支えあえる・・・それが結婚をする上でとても大切なんでしょうね。

Written by admin on 1月 16th, 2013

結婚式場は婚活の場!?   no comments

Posted at 5:59 pm in 日々の事

私は普段は中学校で体育教師をしています。
年齢は33歳。
いつもショートヘアでジャージが定番。
汗もかくことが多いのでお化粧を学校でしていることはありません。
通勤時もジャージでそのまま行くことが多いです。
靴は自動的にジャージに似合うスニーカーばかりです。
仕事先の中学はある程度大きな学校なために、職員数も多いのですが恋愛などに発展するような相手の人はいません。
というよりも、職場恋愛は面倒だと思っているので出会いを作らないように自分からしているのもあるかもしれません。
そんな私なので他の同僚たちや生徒から女性という目で見てもらっていないことはよく分っていました。
そんな私ですが、時折寂しさを感じることは多いのです。
できれば将来的にはちゃんと結婚をして、幸せな家庭を築きたいって思っているのです。
ならば婚活すれば?という話もあるのですが、婚活っていうとちょっと気恥ずかしいような・・・なかなか足を踏み出せないですね。

そんなある日のことです、同僚が結婚することにあり披露宴に招待してもらえました。
こんな私でも結婚式となるとそれなりにオメカシをして出かけます。
その日も黒ベースのドレスに銀色のコサージュを胸につけて、足元はハイヒール。
髪の毛は美容院でセットしてもらい、お化粧も一緒にバッチリしてもらいました。
会場で会った、同僚たちは私の変身振りにビックリしていたようです。
年下の国語教師の彼は「Aさん、びっくりしました!女性だったんですね~」なんて言う始末です。
こうやって褒めてもらえると、女性としてはやはり嬉しいですね。
また、自然と歩き方や態度も女性らしくなっていたようです。

すると新郎側の友人たちの一人がお酒を注ぎに来てくれたのです。
実は新郎新婦が新郎の友人たちに「彼女が婚活中だから、良かったら誘ってあげて」と声をかけてくれていたそうです。
それを真に受けてその男性が私に声をかけてくれたんだそうです。
そして一言「キレイな方ですね」と。
「今日はこんな格好をしているけど、普段は体育教師をしていて、ジャージばかりなんです」と言っても
「いや、とっても素敵ですよ!僕もフリーなので良かったら付き合ってもらえませんか?新郎の幸せそうな顔を見ていたら僕も結婚したくなりました。」と
こんな風にアピールされた経験は私にはなかったので本当にビックリしました。
また、私がちょっとおしとやかだった、という事はあったかもしれませんね。
婚活をしたいならば、女性らしい格好をすると案外早いのかも!?なんて思っています。
また、結婚式っていうのは独身の男女共に結婚熱が高まる時なので、婚活のチャンスかもしれませんね。

Written by admin on 1月 11th, 2013

婚活で時間を有効活用する方法   no comments

Posted at 5:59 pm in 日々の事

婚活を始めて半年になる29歳です。
婚活を始めた理由は「友人の既婚率が高すぎるから」という事に焦りを感じ始めたのです。
あとは、やはり子供が欲しいんですよね。それを考えたら婚活しようかな?って思ったんです。

私の婚活としては婚活サークルや婚活合コンなどに参加してみるのですが、なかなか難しいなってことに気づきました。
なんていうか、お互いを知る前に時間がきてパーティはお開きになってしまうことが多いと思うんです。
もうちょっと相手の男性のことを知りたいと思っても「時間が~」って事が本当に多くて残念に思うことが多いんです。
もちろん、パーティ中は普通に会話をする事はもちろんできるのですが、そこから関係が発展しないということを感じます。
もっと早い段階でお互いが仲良くなれたらいいのですが、そこがかなり難しいですね。
どうしたらもっと早い段階で仲良くなれるのかな?と思ったときに「お互いの共通点があればいいのかな?」と思ったのです。

婚活中はどんな方法を使っても、結局はお互いが仲良くなるために「会話」が絶対的に必要です。
その会話のキッカケ作りにも絶対的に「会話のネタ」が必要なわけです。
しかし、やはり女性と男性だとこの会話のネタの共通点がなく、盛り上がるのが難しいところがありますよね。
一般的な女性の趣味って言うと、ショッピングやファッションなど男性が好むものではありませんよね。
やはり男性はスポーツ観戦がメインでしょうか?
という事でほとんどの男性が好きであろう野球とサッカーについて女性側が知っておけば、短い時間でも会話が盛り上がりやすくなるのでは?と思ってパーティに参加する前にちょっと勉強しておいたのです。
これはかなり大当たりでした。

自己紹介カードに「野球観戦とサッカー観戦が趣味です、好きなチームは・・・」と書いておいたら
「僕も好きなんですよ。お気に入りの選手は?」なんて聞かれたりしてあっと言う間に会話が広がっていきました。
ついでに「今度一緒に観戦に行きましょうよ」なんて話になったりして。
お互いに共通点があるっていう事で話に広がりがあるな~ってことを実感しています。
普通だったらお互いの共通点を見つけるまでに時間がかかることが多いと思いますが、女性側から男性が好きそうな趣味に歩み寄るっていうのはかなり効果的だと思いました。
男性が女性の好きなファッションなどに興味を持つことはありませんからね。

でも、女性側もその男性の趣味が好きじゃないと難しい部分がありますが
スポーツ好きの女性はそこを男性側にアピールすると絶対的にいいですよ。

Written by admin on 1月 10th, 2013

嘘は婚活では厳禁ですね   no comments

Posted at 5:58 pm in 日々の事

婚活仲間の友達から連絡があり
「友達が主催するプライベートな婚活パーティがあるんだけど、行ける?」と
もちろん、二つ返事で「いく!」と。

そのパーティは友人Aの友達のBさん宅で行われた本当にプライベートな婚活パーティでした。
まぁ、とっても広いお家なのにもビックリしましたが、そこには育ちの良さそうな男女が20名だ談笑。
まさに婚活!という感じの雰囲気にドキドキしてしまいました。

メインになっているリビングに入ると煌びやかな雰囲気にちょっと戸惑ってしまいました。
そこで会った男性たちはみなさんとっても優しいのです。
また、それぞれの仕事内容が凄いのにビックリしました。
お医者さん、航空会社勤務、広告代理店・・・そのメンバーの濃さにビックリです。
あまりにも凄いメンバーに本当にテンションがかなり上がりました。

そこで大学病院でお医者さんをしているという男性と2人で話をするチャンスがありました。
この男性はお給料もかなり良さそうだし、学歴がすごいんです。
幼稚園から有名大学の付属に通っていたんだそうです。
もちろん、大学までストレート。
しかも・・・「近所だったから歩いて通っていた」んだそうです。
その時点で私が出会ったことがない完全なセレブ。
できればこの男性をゲットしたい!と思って
「どんな女性が好きですか?」と聞いてみたのです。
すると男性は「やはりやまとなでしこタイプがいいですね。茶道などよく知っている方がいいなと思います。
職業柄、色々な場所に夫婦で出席することがあるので、マナーをしっかりされている方がいいんです」と。

実は全く茶道とか日本人らしいマナーを知らない私でしたが、最悪はなんとかなるかな?
と思って「茶道は小さいころから母から習っていました」と完全な嘘をついてしまったのです。
もちろん母は茶道の「さ」の字も知りません。
彼は実は茶道を小さいころから本当に習っていたそうだったので必死で話題を変えて乗り切りました。

彼はやまとなでしこな私に興味を持ってくれたようですが、私はこれ以上は自分が辱をかくだけと思って逃げるようにして帰ってきました。

婚活は考えてみたら一生の問題です。
本当にいい人と出会いたいのならば自分にも相手の男性にも嘘をついてはダメってことですよね。
本当にチャンスを掴みたいなら、ここは絶対です。
少しでもよく思われたい、という気持ちがあるのは仕方ないですが、嘘はダメですね。

Written by admin on 1月 9th, 2013

キャラが私の婚活を邪魔します   no comments

Posted at 5:58 pm in 日々の事

私の婚活で大失敗した話を聞いてください。

ちょっと前まで女性タレントの中でも「おバカキャラ」が人気がありましたよね。
見た目が可愛いだけじゃなくて、発言も可愛らしいのがウケたのかな?と思っていました。

そこである婚活合コンの時に「おバカキャラ」を演じてみたんです。
しかし、実はここに大きな問題点があったんです。
私はもともとおバカキャラとは真逆の性格をしていて、周囲からは「真面目すぎる」と言われるし
姉からは「もうちょっと面白いことでも言えばモテるんじゃないの?」なんて言われるほど、私の言動に面白みはないのです。
そしてこの時にちょっと試してみようかな?と思ってちょっと「おバカ」を演じてみたのです。

それぞれの卒業校の話になった時、ある男性が「オレの出身大学?赤門がある大学」と言ったので
「え?あかふん?」と聞き返してみたのです。
すると男性から大ウケ。
「Aちゃんって天然なんだね~」とか「その天然さ、いいわ」とか、地味な私が急に注目されるようになったのです!
思わぬ展開に自分でもビックリしちゃいました。
実は私は天然キャラの才能があったんじゃないの!?と思ったりして・・・

その後の私の天然トークは快調で、ある男性が「オレはやっぱり子供を持つとしたら一姫二太郎だな」と言ったので
「名前の話?」と聞くと
「一姫なんて名前はつけないだろう~」とまた大うけ。
こんなアホな回答でもウケることにビックリ
というか・・・みんなお酒が入ってたからだと思うのですが。

すると、その場では「A子は面白い話をする」という雰囲気になり、そのうちネタが付きそうだったのですが
お酒の力でなんとか乗り切りました。
しかし、その後がとても問題だったのです
その時に出会った男性のBさんはとても感じが良くて優しくて、本当に理想的な男性だったのです。
そして、私のほうから積極的にアプローチをして連絡先を交換したのです。
そして念願の2人っきりのデートの時にBさんが「Aちゃんって、こうやって改めて会うと違う雰囲気だね・・・」と
彼は前のおバカキャラの私とデートすると思っていたんですよね。
そこから頑張って、またおバカキャラを演じたのですが・・・疲れました。
でも彼は「Aちゃんと一緒にいると、癒される」と言ってくれます。
嬉しい半面、正直なところ彼に会うのがつらくなってきました。

彼は会えば会うだけ素敵な男性だし、もっと仲良くなりたい!って思うのだけど
私のキャラ設定が大きな障害となりつつあります。
彼に本当の素の私について暴露するか?それともおバカキャラを演じ続けるか?
その事でとても悩んでいます。
婚活をする時にウケ狙いでキャラ設定なんてしないほうが絶対にいいですよ。

Written by admin on 1月 8th, 2013