Archive for 1月, 2014

愛情を取り戻すために   no comments

Posted at 5:38 pm in 日々の事

親友の家から、自分の家にどう戻ったかは覚えていません。
翌日は振り絞った気力で、出来上がった資料を持って職場に向かいました。
プレゼンを終えると私はその場で崩れ去りました。

気付いたら病院のベッドの上でした。
夢の中で、子どもの頃に親友と遊んでいる夢を見ました。
温かい手に引っ張られて、親友と別れるところで目が覚めました。

その時、ベッドの傍にいたのは彼氏でした。
別れると言い出した彼氏が手を握ってくれていたのです。
声にならない声で「どうして?」と話すと、一緒に合コンに行った会社の後輩から連絡をもらったとのことでした。

正直言うと、そんな姿は彼氏には見られたくありませんでした。
時期を見て話をしに行くつもりでしたし、全部の誤解を解こうと色々考えていました。
でも、一つだけ聞いてみました。
親友とどこまでの関係にあるのかを。

彼氏は1回だけ関係を持ったことを語りました。
私の浮気を知らされて、「○○も浮気してるんだから、私でうっぷんを晴らしなよ」と言われたそうです。
最初は断り続けていたそうですが、親友のエスカレートする嘘に洗脳されて、とうとう一線を越えてしまったのです。

遅かったのね…。
何もかも、私が親友と付き合い続けた為に、悲劇が起こってしまったのね…。

1日だけ入院した私は、翌日から出社をしました。
こんな事でくじけてはいられません。
私は何も悪い事はしていないのですから。
堂々としていようと思いました。

その週の休みに、彼氏に時間を作ってもらいました。
彼氏は浮気の言い訳をすると思っていたようですが、全く違うレベルの話をされて混乱していました。
長年親友として付き合ってきた私が混乱したのだから、彼氏がそうなるのも無理はありませんでした。
ただ、あの精巧な浮気の証拠写真がある限り、この話を100%信じることは不可能だと言われました。

仕方がないと思いましたよ。
私が逆の立場だったら同じことを言うと思います。
でも、彼女が作り出した嘘であることには違いないのです。
その嘘に洗脳された彼氏のことは責められませんでした。
たった1回の浮気だったようですが、それよりも彼氏を取り戻したくて仕方がありませんでした。

私のでっち上げられた浮気話は、誤解を解くのに時間が掛かるかもしれません。
でも、私は彼氏が好きでたまりません。
時間が掛かっても、彼氏の愛情を取り戻したいと思います。

Written by admin on 1月 30th, 2014

親友とのバトル   no comments

Posted at 5:38 pm in 日々の事

親友は、その日のうちに私がやってくることを予想していたかのように待っていました。
意地悪そうな微笑みを浮かべて、私を部屋に招き入れました。

「どう?嗅ぎ慣れてる香りがするでしょう?彼のお気に入りの香水の匂いが」

私の彼氏のお気に入りの香水の香りは確かにしました。
まるで、さっきまで彼がここにいたのと言わんばかりの演出でした。
でも、私も馬鹿ではありません。
そこまで残るキツイ香水でもなかったので、彼女が自分で部屋に撒いたのだとすぐに分かりました。

私は親友を問い詰めました。
あの写真ことや今日彼氏と会っていたことについてを。
不敵な笑みを浮かべながら、彼女は勝ち誇ったようにも見えました。

「私ね、子どもの頃からアナタのことが嫌いなの。アナタが親友だって言うから親友ぶってたけど。嘘だと思うなら、他の友達に聞いてみなよ」

いきなりのカミングアウトで驚きました。
浮気の話ではなく、なんと私のことを嫌いだったと言い出したのです。
私はそのことにショックを受けたのですが、更に衝撃的なことが待っていました。

まず、彼氏が私の浮気の証拠だと見せたあの写真は、やはり彼女が作り出した嘘の写真でした。
しかも、元カレとキスしようとしている写真を撮ったのは、なんと元カレと付き合っている時に浮気をして撮った自分の写真との合成だったのです。
つまり、今の彼氏だけではなく、彼女は前の彼氏の時も手を出していたのです。

思わず平手打ちをしてしまいました。
彼女は怯むことなく、更に衝撃的なことを話し出しました。
私の付き合った過去の彼氏には全員手を出していたのです。
気がおかしくなりそうでしたが、全てを聞きました。

私が恋愛相談をした時、その対処方法をわざわざ具体的に話してくれたのは、全て元カレとのベッドの中で仕入れた情報を元に話してくれていたのです。
人間不信になります。
こんな風にカミングアウトされてしまっては。

これ以上のことは何も聞きたくないと思ってしまいましたが、肝心なのは今の彼氏との関係です。
一線を越えているのか越えていないのか、それだけを聞いて家を出たいと思いました。
遠のく記憶の中で彼女はこう言いました。

「愛する彼氏に、本当のことを聞いてみたらいいじゃないの」

Written by admin on 1月 26th, 2014

ゴルフ婚活   no comments

Posted at 6:30 pm in 日々の事

名前:橋口浩太(はしぐち こうた)・男性
年齢:40代前半
職業:建設会社勤務
参加パーティー:ゴルフ婚活

今回自分がゴルフ婚活に参加をしたのは、友人の勧めがきっかけでした。あがり症で特に大勢の中では固まってしまう自分に、友人が「得意なゴルフを生かしてみたらどうだ」と勧めてくれたのです。話すのは苦手でもゴルフを通してならコミュニケーションがとれやすかもしれないと思い、迷いながらも今回の参加を決めました。

参加した男側には自分のように、ゴルフ経験者も少なくないようでした。その一方で、女性側はほとんどが初心者だったようです。一度や二度しかやったことがないという方が大勢いました。

何人目かでペアになった女性の方には特にゴルフのことを詳しく聞かれ、自分もつい真剣になって教えてしまいました。今思えば、あれはちょっと失敗だったかもしれません。自分はゴルフを教えるためではなく、結婚相手を探すために参加したのです。つい熱が入って本来の目的より相手にゴルフを教えることに夢中になり、ゴルフ婚活がゴルフ教室になってしまっていたような気がします…。ゴルフを教えつつ、他の話題も持ち出すべきでした。それがゴルフ一色になってしまっては、色気も何もあったものじゃないです…。

ゴルフを手取り足取り教えると、女性の方々は喜んでくれたようでした。これで自分がゴルフの講師か何かなら、自分も嬉しいところなのですが…。自分のゴルフの腕前より、女性の褒め方が一枚も二枚も上をいっていたように思います。いくらゴルフが得意でも、ゴルフ婚活ではそれだけじゃダメなんだと痛感しました。

自分が助けられたのは、プロフィール交換です。なにせゴルフを教えるのに熱心になってしまったので、肝心な相手のことについてはほとんど聞けずに終わってしまっていました。それが気になった方とプロフィール交換をすることで、相手の年齢や職業などを知ることができました。プロフィール交換を申し出るにはかなりの勇気がいりましたが、そのときばかりは頑張りました。

おめでたいことに、その日は4組のカップルが誕生しました。自分も次こそは、1組のカップルとして成立したいと強く思います。今回の失敗から学んて次はあまりゴルフに真剣になりすぎず、幅広く話題を持てるようにできるだけ努力しているところです。

Written by admin on 1月 22nd, 2014

彼氏に吹き込まれた嘘   no comments

Posted at 5:37 pm in 日々の事

戻ってきた彼氏に「今の電話って私の知ってる人?」と率直に聞きました。
歯切れの悪い答えをし、「続き観ようぜ」とはぐらかされてしまいました。

明日ということは、誰かと明日会うということだなと思いました。
私は「仕事の資料を作らなければならないから、日曜日は遊べないよ」と話していたので、都合が良かったのでしょう。

家に帰ってから徹夜で急いで資料を作り上げ、次の日は彼氏の行動を尾行することにしました。
案の定、彼氏は女性と待ち合わせをしているようでした。
そこにやってきたのは親友でした。
しかも、なんだか親密な感じでした。
彼氏はあまり親友が好きではないと言っていたのに、あの態度はなんなんだろうと怒りが湧いてきました。

なんとなく眩暈がしてきたので、その日は大人しく帰りました。
でも、彼氏と親友の間に何かがあったことだけは分かりました。

その日の夜に、仕事が終わったと電話をしてみました。
彼氏はすぐには出てくれなかったのですが、「仕事関係の人と会っていた」という言い訳の電話を折り返してきました。
イラッとしたので、「○○と会っていたのは知っているのよ。なんで?」と問い詰めてしまいました。

すると、彼氏から逆ギレされました。
「オマエこそ、仕事があるとか言って男と会ってるんだろ?全部知ってるんだからな!証拠もある」と言われました。
青天の霹靂とはこのことです。
全く身に覚えのないことを言われているし、証拠なんてあるはずがないと言い返しましたよ。
でも、彼氏は携帯にその証拠を持っているというのです。

時間は少々遅かったですが、納得いかないので彼氏の家に走りました。
行ってみると、彼氏の携帯には私が浮気をしているかのような証拠写真がありました。
それは、前の彼氏とのキス寸前の写真だったからです。

「これでも白を切るつもりかよ!俺はそんなに甘い男じゃない!」

彼氏が怒るのも無理はないですね。
この写真を見せられて、信じない人がいるわけがありません。
でも、どうしてこんな写真が?
私には撮れるわけがないのですから。

これは親友の仕業でした。
彼女はWEB関係の仕事に就いています。
だから、合成することなんて容易いことなのです。
私はすぐにピンと来たので、この写真が親友からもらったものであることを確かめました。
彼氏は頷き、静かに言いました。

「オマエとは終わりだな。帰ってくれ」

私の話を聞いてくれそうにもなかったので、一旦帰ることにしました。
そして、私はその足で親友の家に向かいました。

Written by admin on 1月 22nd, 2014

料理合コン   no comments

Posted at 6:30 pm in 日々の事

名前:上村史央里(かみむら しおり)・女性
年齢:20代後半
職業:事務系
参加パーティー:料理合コン

会場は可愛らしいキッチンで婚活のイメージはあまりなく、お料理教室に来たような気持ちでした。講師の先生もユニークな方で、場の雰囲気をさらに和やかにしてくれたのが嬉しかったです。男女ともに3人ずつでペアを作り、相手を変えながら3品の料理を作る形式でした。

ペアを組んだ方の中で一番好感触だったのは、一緒にチャーハンを作った小学校の教師をつとめる方です。その方はほとんど料理をせず、ごくたまに作るのはチャーハンらしく「ちょうどよかったですね」と言うと「本当に!」と照れ臭そうに笑ってくれました。

チャーハンを作るといっても、できるだけ手間のかからない簡単なものだけだと言います。私がネギを刻めば「細かい」とか、卵を溶けば「手際が良い」とか、エビの背ワタを取れば「そんな風にとのか」とか、何かと感心していました。涙を流しながらタマネギをみじん切りにする彼の姿には、年上ながらも可愛らしさを覚えてしまいました。

下ごしらえが終わっていよいよ炒めるときになったとき「これがなかなか上手くいかないんですよね…。どうも手早くちゃちゃっとできなくて…」と私が言うと、これは自分が得意だと言ってフライパンの取っ手を握りしめてくれました。今度はその姿に、頼もしさを感じました。さすが自負するだけあり、それこそ見事な手さばき!男性ならではの豪快なフライパン使いに、今度は私が感心するばかりでした。

実は私も相手の方も口下手で、人見知りをするタイプだったんです。それが嘘のように二人とも自然体で、冗談を言い合いながらとても楽しい時間を過ごせました。

食事中には、ニンジンサラダを目の前に、「実はニンジンが苦手なんだ」と苦笑い。「いつもこども達には、好き嫌いなく食べなくちゃダメだと言っていて…」ときまり悪そうに言うので、「ダメじゃないですか」とすかさず私。今日初めて会ったとは思えないくらい、最後には距離をほとんど感じませんでした。

お食事が終わったら、男性同士も女性同士もみんなメアド交換をしました。会社員の男性の方は「いち早くオトコからメールが来たらどうしよう」と言いながら男性のメアドを登録して、みんなが大笑い。引っ込み思案だと言う私と同年代の男の子も、とても楽しそうにしていました。

一緒にチャーハンを作った彼とはお互い忙しくて合コン以来会えていませんが、メールのやり取りはしています。

Written by admin on 1月 19th, 2014

親友の裏切り   no comments

Posted at 5:37 pm in 日々の事

既に彼氏として付き合い始めていましたが、そのことに関しては敢えて報告はしませんでした。
親友の方もなんとなく私に勝算ありと受け取っていたし、彼からの連絡がなければ察するかなと思っていたのです。

1ヶ月くらい経った時、親友が怒って電話をしてきました。
彼と私が付き合っていることを、一緒にいた他の友達から聞かされたと憤慨していたのです。
他の友達には別に報告した訳ではないのです。
たまたまデートしている時にバッタリ会ったので、付き合い始めたことだけを伝えたのです。

「なんで真っ先に私に教えてくれないのよ!抜け駆けはなしって言ったでしょう?」
「だって、デートに誘われていることは話したし、気付いてくれてると思って」

確かに、付き合い始めたという報告まではしていませんでした。
それは私にも非があるかもしれません。
でも、そんなに怒られる筋合いもないのです。
脈ありだと言い出したのは彼女の方だし。

親友と喧嘩になると、いつもあちらの方が憤慨して、最後に私が謝るパターンです。
考えてみたら、子どもの頃からずっとそうでした。
でも、最初の勢いとは違い、なんだか冷静な言葉を掛けられました。

「まあいいわ。良かったわね。彼をGET出来て」

なんだか嫌な予感がしました。
その予感は、見事に的中することになるのです。

彼と付き合い始めてからしばらくは、親友はあまり連絡をしてきませんでした。
それは私達が今まで作ってきたルールでもあります。
一番楽しい時期には、お互いに連絡を少なめにしようという取り決めがあったのです。
でも、今回はなんとなくモヤモヤした感じがありました。

付き合って半年くらい経った頃でしょうか。
マッタリと彼氏の家でDVD鑑賞をしていた時のことです。
いつもはDVD鑑賞の時も携帯をマナーモードにする彼ですが、その日は忘れてそのままにしてしまっていたのです。
途中で電話が掛かってきてしまい、「わりー。ちょっと出るわ。そのまま観てて」と急ぎの用なのか部屋を出て玄関の方で話し始めました。

折角だから一緒に観ようと思い、ポーズボタンを押して携帯を弄って待っていました。
すると、玄関の方から笑い声が聞こえてきました。
仕事の話ではなさそうです。
友達かなと思いましたが、次の一言で凍りつきました。

「今、○○が家にいるからさ。明日でもいい?」

私の名前を言うということは、相手は私の知っている人だと女の勘が働きました。

Written by admin on 1月 18th, 2014

ハイステ限定婚活パーティー   no comments

Posted at 6:30 pm in 日々の事

名前:増本美夕(ますもと みゆう)・女性
年齢:30代後半
職業:オペレーター業務
参加パーティー:ハイステ限定婚活パーティー

自分で選んで参加を決めておいて、こんなことを言うのもおかしいかもしれませんが…。ハイステータスな方々には、ちょっと気取ったイメージがありました。そんな方ばかりが集まるパーティーなんて、自分には場違いなんじゃないか…?全く相手にされないんじゃないか…?そんな不安でいっぱいでした。でも男性との出会いがなく、行き詰っている婚活を何とか打破したく、参加を決意したのです。

ところが、すぐに私のイメージは覆され、不安は払しょくされることになりました。以前に参加したことのある大人数パーティーとは違って、会場はとても落ち着いた雰囲気。いかにも高級な匂いが漂っているように思え、正直いって帰りたくなってしまいました(笑)

だけどそこで、回れ右して逃げ出さなくて正解でした。男性のほとんどが気さくな方で、会話も比較的スムーズに進むことが多かったように思います。恥ずかしがり屋だとか引っ込み思案だとか自分では言う方も、私が困らないように何かと話題を持ち出してくれました。

中には話が合わない方もいましたが、嫌だと感じる方は一人もいませんでした。数時間だけでは見えない部分もあるかもしれませんが、短いながらもとても有意義な時間を過ごせたと思います。

たまたま私が参加したパーティーに、積極的な方が多かったのでしょうか?職業や収入だけじゃなく、女性のリードの仕方もハイクオリティに感じました。

ある男性の方と「外食するとしたらどんな場所か?」という話題になったとき、私が挙げたのはファミリーレストランの名前。何かとても恥ずかしいことを言ってしまったような気がして「そんな場所、行きませんよね…」と小さくなっている私に「あそこのエビフライ、なかなかイケるんですよね」と笑いかけてくれました。ただ私に気を遣って、、そう言ってくれただけなのかもしれません。でも、エビフライというのがまた微笑ましくて、一気に親近感がわきました。

他の男性の方々も、おすすめのお店や穴場スポットを教えてくれたりしました。

残念ながら結婚のお相手を見つけることはできませんでした。でも、とても良い経験をしました。私の収入だと頻繁に参加することはできませんが、金欠になってでもまた参加したいと思えるパーティーとなりました。

Written by admin on 1月 16th, 2014

勝ち取った恋   no comments

Posted at 5:37 pm in 日々の事

女性の恨みというのは本当に怖いものです。
あの出来事は、親友であればあるほど怖いものだと知った、私の夏最大の怪奇現象だったように思います。

私には小学校時代から大学時代までずっと一緒だった親友がいました。
お互いに家族のことも恋愛のことも全て知っている仲で、時には兄弟姉妹以上に激しく喧嘩をするほど何もかも曝け出していました。

社会人になるとさすがに仕事は別々になりましたが、それでも仕事の愚痴やら恋愛相談やら、なんでも話せるのは彼女だけでした。
お互いに彼氏がいる時は、一緒に飲みに行ったり旅行に行ったりしたこともありました。
男性の好みは全く違うので、一緒に合コンに行っても被ることは全くなく、ある意味男友達みたいな感覚で付き合っていた友達です。

そんな彼女と亀裂が入ったのは、2人に恋人不在だった時の話です。
「そろそろ次の恋愛がしたいよね?」なんて話していた数日後、親友の方から合コンの話を持ち掛けられました。
ある商社のイケメンばかりが来てくれるらしいとのことでしたが、期待はせずに向かいました。

行ってみると、思っていたよりはイケメン揃いでした。
4対4で楽しく飲んで、全員がそれぞれ連絡先を交換しました。
帰りは同じ方向の親友と帰ったのですが、そこでお互いが同じ人を狙っていることを知りました。
彼女にしては珍しいなと思ったのですが、どっちが上手くいっても恨みはなしという誓いを立てました。

その次の日から、お互いのプッシュが始まることは分かっていました。
でも、私の方が一歩リードしていたみたいで、気になっていた彼から連絡をもらいました。
「いきなりだけど、この間話していた映画を観に行かない?」とメールをもらったので、快くOKしました。
それからは毎日メールしたり電話をしたりする仲になりました。

親友の方からも連絡をもらっているけれど、私とのメールや電話の方が楽しいと言われて有頂天になっていました。
約束をしてすぐの休みに2人で映画デートをし、その日のうちに付き合いたいと言われました。
断る理由もなく付き合うことを承諾したけれど、親友にどう話そうか悩んでいました。

私は「ルールはルールだよな」と思い、交際を申し込まれたと言う前にデートに誘われていると話しました。
親友は「負けたわ~。それ、絶対脈あり。私には素っ気ないもの。おめでとう」と祝福してくれているかのようでした。

Written by admin on 1月 14th, 2014

婚活初心者限定の婚活パーティー   no comments

Posted at 6:29 pm in 日々の事

名前:城田樹(しろた いつき)・男性
職業:会社員
年齢:30代後半
参加パーティー:婚活初心者限定の婚活パーティー

婚活を始めよう!と思い立ったものの、何をどうすれば良いのかわかりませんでした。急に女性との出会いが増えるわけでもないし…。女性と話すのは得意な方じゃなく、ましてや大勢の中だと緊張してガチガチになる性質なので、婚活パーティーに参加する考えは全くありませんでした。

それが今回参加することにしたのは、婚活を始めたばかりの人限定だというからです。自分のように婚活をスタートしたばかりの人達となら、慣れている人達とよりも話しやすいかなと思ったんです。それから男女ともに8人ずつの少人数制で、それぞれ個室が設けられて一対一で話せるというのも魅力でした。自分から話しかけていく自信がないので…。

婚活初心者だからといって、女性のみんなが僕のように消極的なわけじゃないんですよね。それはわかっていたんですが、最初に話した方の積極性には驚いてしまいました。畳み掛けるように話され、僕が口を挟む隙はほとんどなし。話すのが苦手な僕にとってはありがたかったですが、相手のペースのまま終わってしまいました。でもその方のおかげで、「これではダメだ。もっと話さなければ」という気持ちが強まりました。

8人の中には僕のようにあまり話が得意じゃなさそうな女性もいました。自分が口下手なので積極的に話してもらった方が助かると思っていたのが、実際は全くの逆でした。自分と同じく口下手な女性との方が、なんだか安心感を覚えたのです。会話が弾んだというわけではないですが、「話せなかった」という自己嫌悪に陥ることがありませんでした。人見知りをする方はいても、比較的みんな明るくて好感を持てる方ばかりでした。

それぞれに与えられた時間は10分。ボーッとしているとあっという間に過ぎてしまうので、1秒も無駄にできません。こういう婚活パーティーでは限られた時間の中で、いかに自分をアピールして、いかに相手を知るかがポイントだと感じました。

全員と話し終えたら、一対一で話して気になった人の名前をカードに書き、カップルになった二人が発表されます。みんな素敵な方々でしたが、結婚を考えるまでには至りませんでした。でも、良い経験になったことは確かです。話しの進め方をもっと勉強して、人見知りの女性の方もリードできるようになりたいと思います。

Written by admin on 1月 13th, 2014

神様の前で愛を誓ったから、何があってもつらぬきます   no comments

Posted at 5:36 pm in 日々の事

夫と結婚して10年目になりました。
夫とは社内恋愛の末に結婚しましたので、トータル15年の付き合いがあります。
正直なところ、夫と出会う前に男性とお付き合いしたことがない私でしたので
私が唯一愛した男性は夫だけですし、この先も私が唯一愛していく男性が夫です。
それを神様の前で誓ったのですから、私は貫く覚悟です。

ある日のことです。
出張帰りの夫のスーツをクリーニングに出そうとしたときのことです。
夫のスーツからホテルの領収書が出てきたのです。
通常だったら出張先のホテルは会社が予約してくれるはずですし
ましてや、領収書が個人名ではないはずです。
嫌な不安が私の心の中を一杯にしていきます・・・

悩んだのですが、やはり真実を知りたくてホテルに電話してみました。
利用した部屋はシングルではなく、ダブルの部屋でした。
一人で利用したのか、二人で利用したのか?は教えてはもらえませんでした。
そのホテルのサイトを見ましたが、どう考えても出張で宿泊するようなホテルではありません。
明らかに女性の影がありそうです。
会社に電話をしてその日は出張だったのか?を確認しようかとも思いましたが
会社に夫の浮気をバラすわけにはいかない、と思いとどまりました。
私は妻ですから、夫に恥をかかせるわけにはいかないのです。

浮気と言う事実を突きつけられたとき
私は夫に対して裏切られたという気持ちと許せない、という気持ちがありました。
探偵を雇って浮気の証拠を突き止めようとも思いました。
でも、証拠がそろったところで私は夫をどうしたいのか、分らないのです。

正直なところ、私は夫と別れたくはありません。
また、私が浮気している事を知ったことで、夫に別れを切り出されるのも困ります。
私の希望はただ一つ、夫に女性と別れてもらい
私だけの夫になってもらいたいのです。

先日は夫が帰ってきた時に女性が使いそうな香水の香りがしました。
もしかしたら夫は私と私に女性の存在を知らせているのかもしれません。
夫は私から離婚しようと言い出すのを待っているのかもしれません。
しかし、私は気づかない振りをしようと思っています。
夫と女性の写真が出てきても気づかない振りをしようと思っています。
だって、夫を愛していくことを神様の前で誓ったのですから。

Written by admin on 1月 13th, 2014