Archive for 1月, 2014

1人参加限定の婚活パーティー   no comments

Posted at 6:28 pm in 日々の事

名前:水野千絵(みずの ちえ)・女性
年齢:30代半ば
職業:OL
参加パーティー:1人参加限定の婚活パーティー

ショッピングには仲の良い友達と一緒によく出掛けるし、食事も一人より誰かと一緒の方が好きな私ですが、婚活パーティーは一人で参加すると決めていました。婚活パーティーの目的は他でもなく、結婚相手を見つけることです。遊びに行くわけではありません。友達と一緒に行けばとても心強いけれど、友達の目が気になってしまうような気がしたんです。

婚活パーティーは一人で!と意気込んだまではいいものの、会場に入った瞬間はやっぱり誰かを誘って来た方が良かっただろうかとちょっと後悔してしまいました…。でもそれは最初だけで、すぐにその場の雰囲気に慣れることができました。私が安心できたのは、緊張していたり不安な思いを抱えていたりするのは、自分だけじゃないと気付いたからです。

一人参加限定なのだから当然のことながら、周りもみんな一人で来ている参加者ばかり。緊張を隠しきれない表情には共感でき、不思議な安心感を覚えました。

緊張の中、一対一のトークタイムが始まりました。私は向こうから話しかけてきてくれれば、初対面の方とも、スムーズに話すことができます。でも自分から声をかけていくのは苦手…。大勢の中となると、なおさら声をかけることなんてできません。

そんな私にとって、一対一で話せるのはとても嬉しい時間でした。話しかけたくても話しかけられず、どうしようと迷っているうちに時間ばかりが過ぎてしまう…。そんな時間の無駄遣いをしなくても済みます。

一対一で話した方の中には、設けられた時間で十分の方もいました。でも一人だけ、他の人よりとびきり時間が短く感じた方がいました。少し特殊な職業の彼がいる世界は、OLの私にとって興味深いものだったんです。そして考え方など、彼の人間性も私には魅力的に映りました。

一対一のフリータイムが始まるや否や、彼に声をかけていきました。いつもなら自分から踏み出すことなんてできないのに、彼に声をかけている自分に驚いてしまったほどです。魅力は感じたものの、カップル成立までには至りませんでした。

でも、残念だったとは思っていません。自分とは違う考え方を持つ彼との出会いは、とても良い刺激になりました。そして、いつになく少し積極的になれた自分にも、少しだけ自信を持てたような気がします。次もまた1人参加限定の婚活パーティーがあれば、参加してみたいと思っています。

Written by admin on 1月 10th, 2014

浮気の代償はしっかり払ってもらいます   no comments

Posted at 5:36 pm in 日々の事

夫は教習所で教官をしています。
夫は学生時代からイケメンとして有名でした。
確かに俳優のAによく似ています。
私も正直、彼の見た目を好きになって結婚したところはあります。
そんな彼なので、若い生徒たちから人気があるそうです。
確かにバレンタインの時期になると、女性の生徒たちから多数のチョコをもらってくることもありました。
とは言いつつも、生徒たちとはたかが数ヶ月の付き合い。
いくら人気があっても浮気にもならない、なれない付き合いだと信じていました。

ある日のことです。
家のチャイムが鳴り、ドアをあけると見知らぬ夫婦が立っていました。
そして唐突に「娘のために別れてやってください」と言うのです。
話を聞いてみると夫と彼女は最初は教習所の教官と生徒だった。しかし一年前から交際をスタートし、先日妊娠が分ったので離婚してもらいたい。との事でした。

最終的には私たち夫婦、あちらの3人の5人で話し合いました。
彼女は「彼と結婚したい」と騒ぎます。
夫は「彼女と赤ちゃんと3人で幸せになりたい。離婚して欲しい」と言います。
気づいたら4対1。
私が責めているならまだしも、この状況は不自然すぎます。

最初はそんな馬鹿夫とは即離婚して1人で生活をしていこうと思っていたのですが、この状況で私の考えに変化が生まれました。
もう10年も仕事をしていない私が再就職できる可能性は少ない。
ならば、夫を財布代わりに使うのがいいかも。という事を思いついたのです。
そして私は4人に「夫は私にとって世界でたった一人愛する男性です。なので、一生離婚はしません」と言っていました。
向こうの3人が「酷い」と大騒ぎしているのが正直面白かったです。
浮気したのはそっちです、浮気の先に幸せが待っているなんてありえません。
よく浮気された妻が「離婚しない」と言う話を聞きますが、まさに妻という立場の人間が二人に与えられる最大の罰なんでしょうね。

この話があってから3ヶ月が経ちました。
夫の給料は私が全て握っているために、夫は家から出るわけにもいきません。
仕事が終わると帰っては来ていますが、会話もなく表面的に一緒にいるだけです。
彼にとっての食費などもないために、彼は夜あるバイトをして食いつないでいるようです。
相手の女性とはどうなったのか?は知りません。
赤ちゃんには罪はありませんが、三人で苦しめばいいと思います。

Written by admin on 1月 9th, 2014