浮気相手と直接対決   no comments

Posted at 5:40 pm in 日々の事

このモヤモヤをどうすればいいだろうと考えました。
どう考えても、彼氏が「浮気してます」と私に伝えることは絶対にありません。
やっぱり、私から聞かないと事態は進展しないなと思いました。

いつもなら絶対にやらないことですが、会う約束をしていない日に彼氏の家に向かいました。
こういう時こそ、尻尾を掴むチャンスかもしれないと思ったので、意を決して「来ちゃった~」と言ってみようと思いました。

インターホンを押すと、慌てふためく彼氏が向こう側にいました。
「ど、どうした?5分だけ待って。すぐに片付けるから」とありきたりな返答が返ってきました。
なんだか安いドラマにありそうなセリフです。
何をしていたのか分かりませんが、5分以上待たされて家に入れてもらえました。

部屋には誰もいませんでしたが、明らかに浮気相手の残り香がありました。
私が使用している香水とは違う香りがかすかに漂っていたのです。
ニオイだけは消すことが出来ませんからね。
彼氏はそこまで気が回らなかったのでしょう。

ちょっとボサボサの髪になっていた彼氏を見て、ついさっきまでここで何が行われていたかが想像出来てしまいました。

「どこに隠したの?」

こういう状況になれているのか、言い訳もせずに浮気相手を呼び込みました。
驚いたことに、この間目撃した女の子とは別の女の子でした。
バレてたのかという感じで、ただただ平謝りをされました。
浮気相手も浮気相手です。
非常に軽い扱い方をされました。

「ゴメンネ~。彼とは単なるセフレだからぁ」

そういう問題じゃない!
彼女にとって彼氏がセフレであろうとなかろうと、そんな事は私には関係ありません。
彼氏が私以外の女性と関係を持っているということが問題なのですから。

彼女は全く彼氏に気がない上に、単なるお店のお客さんだから大切にしているだけと言いました。
彼氏もただそれだけの関係だと、私の気持ちを踏みにじるようなことを言い出しました。
でも、私は別の女の子と歩いているのも見ているのです。
そこを問い質してみると、どういう訳か浮気相手の彼女がこう言いました。

「それも、私と同じお店の子。私のライバルね!私の客に手を出すなんて許せないわ!懲らしめてやらなきゃ」

とちぐはぐな答えが返ってきました。
どうやら彼氏はキャバクラが好きみたいで、そこの女の子と出来ていたのです。

Written by admin on 2月 20th, 2014